私がアルゴーに入社したのはウインドウズが始めてリリースされた頃で、そのシステム開発に携われることが嬉しかったことを覚えています。ウラ話になりますが、当時はプロジェクト自体が小規模だった反面、フィールド自体は広範囲だったので、自分の裁量で判断する部分がすごく多かったんですよ。でもそうした環境だったからこそ、やればやるほどスキルが高まり、どんどん面白くなっていくんです。その方針は現在のアルゴーにも引き継がれていて、個々の責任範囲を明確にし業務を任せることで、存分にスキルを磨いてもらえる開発スタイルとなっています。もちろん経験の浅いメンバーへはチーム全体でサポートしますから、心配ありません。
私はいまプロジェクトマネージャー(PM)として、13名のチームを率いて在庫管理システム開発を行っています。簡単に内容をまとめると、注文を受けてから出荷するまでのスパンを短くするシステム作り、となるでしょうか。
こうしたテーマの開発で大切なのは、チームの誰もが自由闊達にアイデアを出し合える環境だと私は考えています。そして良いものはどんどん採り入れ、任せるところは全面的に信頼して最後まで任せます。
PMの役目はチームワークづくりだとよく言われますが、オンとオフのメリハリをつけながら、笑顔の絶えない開発環境を構築することで、チーム全体をしっかりまとめていきたいですね。


























